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葬儀後〜初七日までの流れ

葬儀が終わったら、各種届出の申請や名義変更などの手続きから葬儀のお礼までしなければならないことが沢山あります。

葬儀当日に済ませておきたい事

会計事務の引き継ぎ →世話役や会計係の方から喪主が引き継ぎます。

●お香典 ●お香典・供物の控え帳 ●弔電・弔辞 ●会葬者名簿 ●弔問客の名刺 
●会計帳と残金

葬儀後、早めに済ませておきたい事

1.僧侶へのお布施 →葬儀当日または翌日にまとめてお渡しする。

本来は葬儀の翌日にまとめてお渡しするのが一般的ですが、お寺が遠方であったり菩提寺がなく葬儀社からの紹介であればお通夜から葬儀の間でお渡ししてもいいでしょう。

お布施の額は一般的には「気持ちの額」と言われますが、曖昧で難しく感じます。
長いお付き合いの菩提寺の檀家さんで戒名(法名)の位が高ければ額が大きくなるでしょうし、寺院維持費も含んでいますのでそれなりの額になります。
それぞれのお寺との付き合いの深さでも変わってきますのではっきりした金額が決まっているわけではありません。地域・宗派によっても違いがあると思います。菩提寺が決まっている方は檀家総代に相談されてもいいと思います。

2.葬儀で特別お世話になった方、恩人、地位の高い方、ご近所へのあいさつ回り

葬儀の翌日、または翌々日、遅くとも初七日までに喪主が挨拶に出向くのがマナーとなっています。 なるべく喪服を着用しますが、地味な平服でもかまいません。この時、手土産などは不要ですが何か用意するのであれば菓子折り程度で良いでしょう。

葬儀後に行う手続き一覧

窓口 手続き内容
市区町村役場 埋葬許可証(火葬許可証)
納骨の時に寺院または墓地管理事務所へ提出します
葬祭費の請求(国民健康保険)
市区町村ごとに金額や名目が異なります
遺族基礎年金の請求(国民年金)
死亡日から5年間裁定請求しないと年金受給権が消滅します
社会保険事務所 厚生年金保険の請求
死亡日から5年間裁定請求しないと年金受給権が消滅します
社会保険資格喪失の届出
健康保険被保険証の添付が必要です
税務署 医療費控除の還付請求
一定額を超える医療費は確定申告の控除の対象となります
所得税の確定申告
年の途中で亡くなったときは死亡後4ヶ月以内に確定申告をします
前年度の申告が済んでないときはあわせて行います
相続税の申告
税務署の窓口に相談して提出書類を揃えます
労働基準監督署 遺族補償年金の請求
労災保険の年金で業務上または通勤上の傷病で死亡したときに給付されます
法務局・陸運局 不動産の名義変更・自動車移転登記、自動車税納付義務者の変更
名義変更手続きや登記・登録の必要な相続財産を確認します
証券会社 株式・債権の名義変更
無記名債権でもマル優扱等所有者の名義が関係している場合があるので注意します。
勤務先 死亡退職届の提出・扶養控除移動申告
年末調整や会社の家族手当支給と関係します
公共職業安定所 雇用保険の資格喪失の届出
失業給付中の受給資格者が死亡した場合、一定の範囲の遺族が支給を請求できます
生命保険会社 生命保険の受取手続き
勤務先で加入している保険や生命保険付き住宅ローンがあるか確認する
銀行・郵便局 銀行預金・郵便預金の引き出しや名義変更
銀行等が死亡を知ってから相続の手続きが完了するまで口座は凍結されます
各会社 公共料金の名義変更・カード/会員券の退会届
電話・水道・ガスなどの公共料金の名義変更や各種クレジットカードの解約、各種会員券の名義変更など

※制度が変更となる場合やその他にも様々なお手続きが必要な場合がございます

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