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初七日後〜七七日忌(忌明け)法要前日までの流れ

初七日が終わったら、四十九日(忌明け)法要まで七日毎に身内の方がお参りに来られるお逮夜をします。
二七日(ふたなのか)、三七日(みなぬか)、四七日(よなぬか)、五七日(いつなのか)、六七日(むなのか)、七七日(しちしちにち)←四十九日となり、この期間に四十九日(忌明法要)の準備を進めていきます。

1. 芳名帳(香典帳)の整理

いただいたお香典や供物、供花、弔電等のリストを作成します。

住所・氏名・電話番号・金額などの項目に合わせて整理します。芳名帳の整理は時間がかかり大変なので早めに済ませておきます。 このリストを基に四十九日(忌明け)法要の参列者や返礼品を準備していきますのでモレがないように注意しましょう。

2. 忌明法要の日時と場所を決める

僧侶と相談の上、命日前に参列者が参加しやすい日時を選びます。
35日で忌明けをされる場合は初七日頃には相談されたほうがいいでしょう。自宅以外のお寺やホテル、公共施設などでお考えの場合は早めに会場をおさえるようにします。

3. 参列者のリストアップと案内状の作成

芳名帳(香典帳)整理でリストアップした資料を基に忌明法要の参列者を決めます。
人数が決まったら、遅くとも忌明法要の2〜3週間前には届くように案内状を作成し発送します。また、電話連絡という方法をありますが後で見直しができるように案内状を出すほうが親切です。

4. 忌明法要の料理・備品の手配

忌明法要にお出しする料理や備品の準備します。
ご自宅で行う場合は茶出しや湯飲み、小皿、コップ、灰皿、座布団、テーブルなどの備品も事前にチェックして不足のないようにします。

5. 忌明法要の参列者にお渡しする引き出物・引き菓子の手配

参列者が決まったら、人数分のお持ち帰りいただく引き出物・引き菓子を手配します。

6. 香典返しの引き出物・引き菓子の手配

芳名帳(香典帳)整理でリストアップした資料を基に忌明法要後に届くように手配するのが「香典返し」です。金額別に3〜5種類位の品を選んで振り分けていくとよいでしょう。香典返しに相応しい品としてよく使われるのがお茶・洗剤/石鹸・タオル・カタログギフトなどでそれぞれ意味合いがありますが、近年は食品などの消耗品を送られる方も多くなりました。
また、香典返しの引き出物には挨拶状を添えてお送りしますので商品を手配されるときに忘れずに頼むようにします。挨拶状には故人名や戒名(法名)、喪主名を入れるオリジナル挨拶状を作成することもできますのでご相談されるといいでしょう。忌明法要後、1週間〜2週間以内で届くように手配しておきます。

7. 位牌の準備やお仏壇の掃除

お仏壇の掃除をしておき、位牌は白木から塗りの位牌に交換されたほうがいいでしょう。お仏壇の掃除の仕方によっては傷つけてしまう場合もありますので、仏壇専用の毛ばたきや乾いた柔らかい布でから拭きして下さい。(毛ばたきで芯がでているものは傷がついてしまう可能性がありますので注意してください)
また、お仏壇のないご家庭は忌明けまでにはご準備をしたいものです。
いずれにしても身内の方と相談しながら不明な点はお寺さんにも相談されるといいでしょう。

8. 最終確認

忌明法要の1週間前にはお寺さんとの最終確認、参列者の人数、お料理・引き出物・引き菓子の数を確認しておきます。 また、参列者の人数が多いときは予め席順を決めておくといいでしょう。

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